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チケット/一般発売開始!

本日(1/24)よりチケットの一般発売

プレイガイド
・チケットぴあ(Pコード 315-056)
℡:0570-02-9999
・ローソンチケット(Lコード 58982) 
℡:0570-084-005


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金 徳 洙 著 『世界を打ち鳴らせ~サムルノリ半生記』/SAMURUNORI

SAMURUNORI
金 徳 洙 著 『世界を打ち鳴らせ~サムルノリ半生記』

岩波書店より刊行(2009年2月25日予定。四六判・304頁予定。)

◇放浪芸の最期の継承者は、
たった四つの打楽器で
韓国文化の迫力を世界に知らしめた。
生活と芸能の絆が失われる中、
激変する社会と欧米文化の大波に闘いを挑んだ音楽家が、
盛り沢山のエピソードで綴った五十年の記録。

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金徳洙アコースティック・ソロライブ
  出版記念公演
  『世界を打ち鳴らせ-サムルノリ半生記』(岩波書店発行)


先行予約受付中  先行予約は1月20日まで
*チケット
  前売券 S席:¥5000 / A席:¥3000 (全席指定・税込み)
  当日券 各¥500増し

*今年ファンクラブの会員入会・新規入会された方はS席のみ@¥4500
*A席のみ高校生以下予約販売は@¥2500となります。
*先行予約連絡先:金徳洙サムルノリファンクラブ関西 
  Tel&Fax :072-853-6985 (お電話は20時以降にお願いします)
  e-mail:kayashita@cam.hi-ho.ne.jp
*日本語版の予約も同時に受付けています。

チケットの一般発売日
 1月24日(土)

プレイガイド ・チケットぴあ ℡:0570-02-9999(Pコード 315-056)
         ・ローソンチケット ℡:0570-084-005(Lコード 58982) 
 
お問合せ  ・H.I.P.大阪 ℡:06-6362-7301(11:00~18:00)

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SAMURUNORI/サムルノリ誕生 30周年国際シンポジウム

SAMURUNORI/サムルノリ誕生 30周年国際シンポジウム
2009年1月9日 国立中央博物観館 大講堂
主催:文化体育観光部
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『基調講演』
李御寧
(初代大韓民国文化長官・梨花女子大学硯学教授・文学博士)
 9日午前、国立中央博物館大講堂で文化体育観光部主催で開かれた
 「サムルノリ誕生 30周年記念国際シンポジウム」で基調提案をしている
 李御寧氏は
 『 サムルノリは東西南北と陰陽,四季などを同時に感じることができる
  宇宙融合の音楽』であることを表明。

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 国際シンポジウム
 「 1978年に初演されて以降
世界へ広がったサムルノリの成果と
  これからの発展方策は何だろう」

 サムルノリ誕生 30周年を記念して開かれる国際シンポジウムで国内外学者たちが
 このテーマに対して意見を交換。

・サムルノリを含めて韓国の伝統音楽を研究するキスハワード英国ロンドン大学教授
 シンポジウムに先立って 8日配布された
 「世界に韓国を知らせる文化コンテンツ「伝統芸術と大衆芸術の比較」
 という主題発表文で全般的に国楽が進む道を提示。

・李同然韓国芸術総合学校教授
 「海外公演市場の変化と伝統延喜としてのサムルノリ競争力」
 という主題発表を通じて競争力向上方案を提示。

・シンポジウムではこの他に
 日本から和太鼓 演奏者・林英哲
 姜俊逸韓国芸術総合学校教授等の論文を発表。

<連合ニュース>より

テーマ : サムルノリ - ジャンル : 学問・文化・芸術

正月音楽三昧

正月といえば昨日の
ウィーン・フィルハーモニーのニューイヤーコンサート。

今年の指揮はダニエル・バレンボイム。
名指揮者だが物足りず、
カルロス・クライバーのDVD1992年版を引っ張り出す。

華麗なる演奏は、華麗な指揮により生み出される。

その華麗な指揮を初めて見たのは、
1986年バイエルン国立管弦楽団の『ベートーヴェンの4番と7番』大阪公演
楽団員はトランス状態、私も他の聴衆も大興奮で、
クライバーは14回のカーテンコールに応じた。

そして1988年ミラノスカラ座の『ラ・ボエーム』大阪公演

クライバーの指揮には、
演奏者も聴衆もノリノリにさせる神がかり的な何かがある。

金徳洙の音の世界にも
神が宿っているとしか思えないノリがある。

金徳洙の叩き出す杖鼓の響きは
何回聴いても他の誰もまねる事の出来ない音の世界。

完全ソロ公演は今回でようやく2回目
それも極限られた人数で。






LP・CD・DVD評

あけましておめでとうございます。
今年も金徳洙サムルノリファンクラブ関西を
よろしくお願いします。


元旦早々宅急便のベルで目を覚ましました。
???
宅急便の中身はCD。
早速、針をおとす・・・いやセットする。

カタロニアが生んだ天才ピアニスト
アリシア・デ・ラローチャのCD
「スペインのピアノ協奏曲集」

このアルバムの特筆すべきところは、
現代作曲家によるラローチャの超絶技巧を前提とした難曲でさえも、
技巧よりも音の美しさつまり音楽そのものを感じ取れるところ。
めったとない音楽体験を感じさせたCD。

ラローチャは金徳洙と同じく5歳でデビュー、
7歳でオーケストラと競演する。
20年近く前の公演でベートーベンやモーツアルトを
聴いたときに音楽の素晴らしさを感じさせられた。

ラローチャのピアノの音は、
金徳洙のチャンゴの響きと同じく
超絶技巧を感じさせるよりも
音の素晴らしさに酔いしれさせられる。

*ラローチャさんは、現在85歳で6年前に現役を引退。
  あの美しいモーツアルトの生音を聴けないのは非常に残念です。

―CD内容
・アルベニス:スペイン狂詩曲
・トゥリーナ:交響的狂詩曲 op.66
・モンサルバーチェ:ピアノと管弦楽のための短い協奏曲(コンチェルト・ブレーヴェ)
・スリナッチ:ピアノと管弦楽のための協奏曲
 アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ)
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(アルベニス、トゥリーナ)
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(モンサルバーチェ、スリナッチ)
 ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮)
 録音:1976年、1983年(ステレオ&デジタル)






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