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『’サムルノリ’の常設公演会場オープン』

 サムルノリのような伝統公演のための常設公演会場が韓国で初めて、ソウル鍾路区(チョンログ)社稷(サジク)公園向かいの光化門(カンファムン)アートホールに誕生した。

サムルノリの名人、金徳洙(キム・ドクス)さん(56)が率いるサムルノリを中心にパンソリ、クッ(巫堂が行う神事)、仮面劇など多彩な伝統公演を披露し、サムルノリのリズムを直接体験しながら学べるプログラムも運営する。

鍾路区は、社稷洞鍾路文化体育センター内の光化門アートホール(370人収容)を社団法人「サムルノリ ハンウルリム」(芸術監督:金徳洙)に3年間レンタルする契約を結んだと31日、明らかにした。金徳洙サムルノリグループは常設公演場のオープンを記念し、1日午後7時から光化門アートホールでサムルノリ特別公演を行う。公演は無料。(先着順)

金洙さんは「サムルノリを踊り続けてきた30年の間、常設ステージがないことに寂しさを感じてきたが、ようやく願いが叶った」とし「東京の歌舞伎座、北京の京劇劇場のように、ソウルにもサムルノリ公演場があるべき」と話した。
また金洙さんは「社稷公園側と協力し、ソウルを訪れる外国人観光客が必ず立ち寄る文化名所にしたい」とし「李明博(イ・ミョンバク)大統領にもこのような内容を報告した」と付け加えた。
金忠勇(キム・チュンヨン)鍾路区長は「民間団体と協力して優れた伝統文化公演を広め、観光資源として活用するためのもの」と説明した。ハンウルリムは1日、公演を行った後、4月末まで公演会場を伝統公演ができるよう全面的に改装作業に入る。
作業が終われば4月末から100日間にわたり、「ヨンヤンウォン劇」 「天下制ー仮面」 「あやつり人形プロジェクト07(現代版あやつり人形遊び)」 「珍島シッキムグッ(霊魂祭)」など、14つの作品を1週間ごとに演じる‘伝統演技祭り’を開く。

その後、金洙さんの創作フュージョン・コンサートドラマ「昨日、今日そして明日」が長期公演(6カ月)が行われる。
この作品は風物、仮面劇、民謡のような伝統演技にビーボーイのダンス・ヒップホップ・ジャズを取り入れており、過去・現在・未来が一体になるという意味がこめられている。

中央日報 Joins.com
2008.04.01 18:08:38
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