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LP・CD・DVD評

あけましておめでとうございます。
今年も金徳洙サムルノリファンクラブ関西を
よろしくお願いします。


元旦早々宅急便のベルで目を覚ましました。
???
宅急便の中身はCD。
早速、針をおとす・・・いやセットする。

カタロニアが生んだ天才ピアニスト
アリシア・デ・ラローチャのCD
「スペインのピアノ協奏曲集」

このアルバムの特筆すべきところは、
現代作曲家によるラローチャの超絶技巧を前提とした難曲でさえも、
技巧よりも音の美しさつまり音楽そのものを感じ取れるところ。
めったとない音楽体験を感じさせたCD。

ラローチャは金徳洙と同じく5歳でデビュー、
7歳でオーケストラと競演する。
20年近く前の公演でベートーベンやモーツアルトを
聴いたときに音楽の素晴らしさを感じさせられた。

ラローチャのピアノの音は、
金徳洙のチャンゴの響きと同じく
超絶技巧を感じさせるよりも
音の素晴らしさに酔いしれさせられる。

*ラローチャさんは、現在85歳で6年前に現役を引退。
  あの美しいモーツアルトの生音を聴けないのは非常に残念です。

―CD内容
・アルベニス:スペイン狂詩曲
・トゥリーナ:交響的狂詩曲 op.66
・モンサルバーチェ:ピアノと管弦楽のための短い協奏曲(コンチェルト・ブレーヴェ)
・スリナッチ:ピアノと管弦楽のための協奏曲
 アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ)
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(アルベニス、トゥリーナ)
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(モンサルバーチェ、スリナッチ)
 ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮)
 録音:1976年、1983年(ステレオ&デジタル)






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