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正月音楽三昧

正月といえば昨日の
ウィーン・フィルハーモニーのニューイヤーコンサート。

今年の指揮はダニエル・バレンボイム。
名指揮者だが物足りず、
カルロス・クライバーのDVD1992年版を引っ張り出す。

華麗なる演奏は、華麗な指揮により生み出される。

その華麗な指揮を初めて見たのは、
1986年バイエルン国立管弦楽団の『ベートーヴェンの4番と7番』大阪公演
楽団員はトランス状態、私も他の聴衆も大興奮で、
クライバーは14回のカーテンコールに応じた。

そして1988年ミラノスカラ座の『ラ・ボエーム』大阪公演

クライバーの指揮には、
演奏者も聴衆もノリノリにさせる神がかり的な何かがある。

金徳洙の音の世界にも
神が宿っているとしか思えないノリがある。

金徳洙の叩き出す杖鼓の響きは
何回聴いても他の誰もまねる事の出来ない音の世界。

完全ソロ公演は今回でようやく2回目
それも極限られた人数で。






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