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SAMURUNORI/サムルノリ誕生 30周年国際シンポジウム

SAMURUNORI/サムルノリ誕生 30周年国際シンポジウム
2009年1月9日 国立中央博物観館 大講堂
主催:文化体育観光部
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『基調講演』
李御寧
(初代大韓民国文化長官・梨花女子大学硯学教授・文学博士)
 9日午前、国立中央博物館大講堂で文化体育観光部主催で開かれた
 「サムルノリ誕生 30周年記念国際シンポジウム」で基調提案をしている
 李御寧氏は
 『 サムルノリは東西南北と陰陽,四季などを同時に感じることができる
  宇宙融合の音楽』であることを表明。

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 国際シンポジウム
 「 1978年に初演されて以降
世界へ広がったサムルノリの成果と
  これからの発展方策は何だろう」

 サムルノリ誕生 30周年を記念して開かれる国際シンポジウムで国内外学者たちが
 このテーマに対して意見を交換。

・サムルノリを含めて韓国の伝統音楽を研究するキスハワード英国ロンドン大学教授
 シンポジウムに先立って 8日配布された
 「世界に韓国を知らせる文化コンテンツ「伝統芸術と大衆芸術の比較」
 という主題発表文で全般的に国楽が進む道を提示。

・李同然韓国芸術総合学校教授
 「海外公演市場の変化と伝統延喜としてのサムルノリ競争力」
 という主題発表を通じて競争力向上方案を提示。

・シンポジウムではこの他に
 日本から和太鼓 演奏者・林英哲
 姜俊逸韓国芸術総合学校教授等の論文を発表。

<連合ニュース>より

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テーマ : サムルノリ - ジャンル : 学問・文化・芸術

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